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 残される家族のために、ゴミ屋敷にしない方法
 -------家族が仲良く過ごせるように
 
少子高齢化の現代、実家の親や親戚が亡くなり、専門業者に片付けを依頼するというのはよくある話です。ただ、「その費用を誰が払うのか?」「兄弟がいるのならどのくらいずつ支払うのか?」など、金銭的な問題で残念ながらもめてしまうケースも少なくありません。
 
もし、あなたが「仕事が忙しいから」「勿体ないから」という理由で、モノをため込んでいるのなら、将来残される家族はそのモノをどうするのか…、処分するのにどのくらいの費用や時間がかかるのか…、そこまで考えなければいけない厳しい時代なのです。
 
 
片付けのタイミングはまさに今!
 
部屋には、洋服、食器、本、写真、書類など、たくさんのモノがあります。その中から、捨てるモノと残すモノを仕分けるのは、大変な作業です。さらに、年齢が上がれば上がるほど気力も体力も落ちて、片付けが面倒になります。
 
また、仮にあなたが認知症にでもかかってしまったらどうでしょうか?片付けをしている途中で、泥棒が入ったと勘違いしてしまうかもしれません。片付けするタイミングは、まさに今です。健康で元気なうちに、片付けをしましょう。
 
 
思い出の品は自分のモノだけ残す
 
片付けを毎回ストップさせるものといえば、思い出の品です。ついつい、手を休めて思い出の品を眺めてしまいます。特に、子どもの教科書、子どもが小さい頃に作った工作、記念品、通知表など「子どものモノ」はなかなか捨てられないものです。では、そのようなときはどうすれば良いのでしょうか?
 
基本的に、思い出の品を残す場合は、自分自身のモノだけにします。子どものモノは子ども自身の責任で保管することが大切です。子どもに「本当に必要かどうか?」聞いてみましょう。あっさり「必要ない」といわれるかもしれません。案外、子どもは親と違う気持ちです。親が保管していても、子どものモノは子どものモノとして考え、将来のためにモノを減らしていきましょう。
 
また、形見の着物など、持ち主が亡くなり決して使うことがないモノは、1つだけ残すようにしてください。その他、昔の写真やお土産など、残すと決めたモノは段ボール箱に詰めるのではなく、壁に飾ったり、あえて見える場所に置いたりして、いつでも使えるようにしておきましょう。小物にリメイクして、手元に置くのもいいかもしれません。そうして、使い切ってあげましょう。ボロボロになって役割を終えたら捨てれば良いのです。
 
 
生涯の課題=片付け?!
 
思い出の品を片付けると、少しはスッキリして快適な生活になるはずです。ゴミ屋敷にしないためにも「これからは絶対に荷物を増やさない」と強く意気込むでしょう。しかし、私たちはモノを購入し消費しなければ生きていけません。つまり、片付けは生涯の課題なのです。
 
片付けが今だけのものになっては意味がありません。長期的に片付けを考え、定着させなければ誰だっていつだってゴミ屋敷になる危険性はあるのです。あくまでも、無理はせず生活に取り入れながら、片付けを継続することがゴミ屋敷にしないための方法です。
 
 
自分軸でモノを購入する
 
片付けを継続させるためには、モノを増やさないことが肝心です。モノが少なければ、必然的に片付けや掃除をする時間が減ります。とはいっても「100円均一の生活雑貨」や「ファストファション」など、「安いモノ」が世の中には溢れています。ついつい購入してしまうという方も多いでしょう。モノの低価格化で、私たちの金銭感覚がマヒしているのです。
 
そこで、おすすめしたいのが「自分軸でモノを購入すること」です。宣伝や広告などまわりに翻弄されず、自分にとって本当に必要かどうかで判断します。たとえば、洋服です。少し高価な洋服でも、逆に低価格な洋服でも、こだわりがあって自分が好きな洋服なら購入します。きっと、その洋服なら大切に、長く着るはずです。そして、先ほど説明した思い出の品と同様にボロボロになるまで着て、役目を終えたら、最後に捨てます。
 
これなら、フラフラとファションビルへ入り込むことも減り、無駄使いにもなりません。また、安い洋服が大量にあるより、お気に入りの洋服を数点持つ方がゴミ屋敷にはなりにくいのです。「自分軸でモノを購入すること」は、1回行って満足するのではなく、とにかく繰返し行ってみてください。徐々に、お気に入りのモノだけになり、シンプルで片付けがしやすい部屋になるはずです。
 
 
すでにゴミ屋敷状態の方は…
 
ただ、なかにはすでに「ゴミ屋敷状態」「大量の荷物をひとりでは処理できない」という方もいるでしょう。そのような方は、ひとりで頑張りすぎないでください。無理をすると、体も心も不安定になります。子どもたちや親戚、専門業者に片付けを手伝ってもらいましょう。
 
なお、完全に他人任せにするのは危険です。土地や建物の権利書、大切な手紙や譲り受けた形見など、すべて処分されてしまう恐れがあるからです。片付けを他人に依頼する場合は、細かく連絡をとり、必要なモノはリスト化して、あらかじめよく確認しておくようにしましょう。そうしないと、後悔する羽目になってしまいます。
 
 
最後に
ここまで、ゴミ屋敷にしない方法、自分軸でモノを購入する方法などをご説明してきました。これから、実践して頂ければ、自分自身も家族も暮らしやすい家になるはずです。現在、片付けやゴミ屋敷で悩んでいる方は、すぐに誰かに相談してみましょう。決して、恥ずかしいことではありません。将来のために、今から準備しておく方が重要です。

応援します。ゴミ屋敷親切に解決します
ゴミ屋敷のことならおまかせ。いろいろなゴミ屋敷に対応しています。引っ越し後のゴミ屋敷、お年寄りの部屋のゴミ屋敷、子供部屋のゴミ屋敷、火災の後のゴミ屋敷、実家のゴミ屋敷、単身者のゴミ屋敷。お部屋にためたペットボトル、コンビニ弁当ゴミ、長年放置した食品や生ごみ、散らかり部屋から長年放置したゴミ屋敷も片付けいたします。お立合い不要で対応も、また近隣に目立たない配慮もお任せください。踏み固まったゴミ屋敷もスピーディーに片付けます。

ゴミ片付け後のお掃除もお任せください
通常のお客さまがお部屋を使っていた場合は、ゴミを片付けた後は、掃き掃除と軽い水拭き程度の簡易清掃で退去のお掃除は、大丈夫ですが、長年ゴミをためてしまった場合では、退去の時に大家さんに恥ずかしくない、恥ずかしくない程度にお部屋を掃除して退去することが必要になります。このようなときには、当店では、市価の半分程度のオプション料金でしっかりお部屋の清掃を行っています。

お引越しも併せてご利用いただけます
処分するゴミが多い方やお忙しい方のお引越しに最適なプランです。単身者の場合では、ゴミや配達荷物の量などを勘案してスタッフ1名から2名でお伺いし、ゴミの片付けと引っ越し荷物の整理と引っ越し、お掃除も併せて一日で行います。また、2DK以上のゴミの片付けとお引越しは、数日間かけて、ゴミや不用品を片付けてお部屋にスペースを作り、引っ越し荷物を整理梱包する作業を繰り返し、お客さまに負担なくゴミの片付けと処分を行います。
 
立ち合い無しの作業もお任せください
当店では、お客さまが残していただくお品が明確である場合と、事前に残すものをわかるようにしていただくと、作業中のお立合いと確認は、不要です。お客さまが不在で作業を行う場合には、お客さまが指示ないものでも気になるものは、勝手に処分しないでお客さまの確認をいただいてから処分するように徹底しております。また、スタートのお立合いなしでも鍵のお手配をいただくとお見積りからゴミの片付けまで一連の作業も責任をもって行います。

当店は、24時営業で作業をお受けはています
お仕事でおい探しい方、遠方から片付けにお越しの方また、急な事情で、例えば、来客、転勤、建物の工事など、急ぎでゴミを片付けたいという方のために、24時間体制でお仕事のスケジュールを組んで対応いたします。作業は、24時間の対応可能ですが、常に深夜にお客さまのご依頼のためにスタッフが準備・常駐していることではありません。
深夜作業は、遅くても当日のお昼ごろまでにご依頼をいただき、そのうえでスタッフの人数とトラックを確保してスタンバイしますので、事前のご予約と内容の確認が必要になります。

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