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ゴミ屋敷にしないために!初めての一人暮らし、
-------ゴミ捨ての習慣を身に付けよう
 
20代&30代に多い?ゴミ屋敷&汚部屋ができる理由
 
テレビの特番やワイドショーで、よく見かけるゴミ屋敷やゴミ部屋。なんとなく、その家に住んでいるのは「一人暮らしの高齢者かな?」とイメージしますが、実は違うことが多いようです。実際、ゴミ屋敷の清掃を行っている会社では、20代や30代といった若い人からの依頼が多く、男性と女性を比べると女性のお客様が多いと言います。では、なぜ元気な若者が…、どうして女性が…、ゴミ屋敷を作るのでしょうか?
 
ゴミ屋敷ができてしまう原因は、「仕事が忙しく片付ける時間がない」「自炊しないためにインスタント食品やコンビニ弁当を利用する」「買い物はネット通販で、段ボール箱や包装紙が増え続ける」「そもそも掃除やゴミ出しの方法がわからない」「片付けが嫌い」などさまざまです。
 
どうして女性がゴミ屋敷を作りやすいのかというと、女性の場合、普段からバックやアクセサリーなどを身に付け、もともと男性よりも持っている洋服や小物が多く、必然的にゴミ屋敷になってしまうのです。
 
 
初めての一人暮らしは、ご注意を!
 
とくに、注意が必要なのが「初めての一人暮らし」です。実家住まいであれば、一緒に住んでいる親が、掃除や食事といった身の回りの世話をすべて行ってくれますが、一人暮らしになれば、その手助けがなくなります。すべて自分自身で行わなければいけません。もし家事や掃除でつまずくと、ゴミ出しのタイミングを逃し、ゴミがたまる生活が続きます。そして、最終的に若い人でもゴミ屋敷になってしまうのです。
 
ゴミ屋敷にしたくないのであれば、一人暮らしをスタートする前に、食事作りからゴミ捨てまで各習慣を身に付けることが大切です。
 
 
実家にいるうちからコツコツ!簡単な書類から片付けから実践
 
では、どうしたらゴミ捨ての習慣が身に付くのでしょうか?
 
まずは、実家にいるうちから掃除や片付けを少しずつ行い、キレイになったという達成感を得ることです。掃除をするだけで気持ちがスッキリし、自分にとって本当に必要な物事が見えてくるはずです。さっそく、「掃除や片付けをする→ゴミを捨てる→達成感を得る」という好循環を広げましょう。
 
ただ、なかには掃除も片付けも苦手なタイプもいるでしょう。このようなタイプは、比較的仕分けが簡単な書類の処分からスタートしましょう。書類は、ほとんどが不要なモノばかりです。ほぼ全捨てでも大丈夫です。
 
たとえば、クレジットカードの明細、給料明細といった書類は、確定申告などで必要な人以外は不要です。クレジットカードの明細は、紙ベースではないWEB明細もあります。書類を増やさないために、WEB明細に切り替えるのも良いでしょう。セキュリティをしっかりしておけば、スマートフォンやパソコンで家計管理できて、一人暮らしにも役立ちます。また、年賀や手紙などは住所録として使うことを考えても1年くらい保管しておけば十分です。その他、セミナーや料理教室などの資料、使い終わった貯金通帳など、使わずにしまい込んでいる書類は捨てても問題ありません。
 
ただし、絶対に捨ててはいけない書類もあります。それは、保険証券、賃貸契約書、家電の保証書などです。これらの重要書類は、わかりやすくまとめてファィルに保管してください。一人暮らしになると、郵便ポストに届くDMやチラシが確実に増えます。書類の処分は、ゴミ屋敷にしないための第一歩です。
 
 
続けて、本や雑誌の書籍を整理、お気に入りは残してもOK
 
次に、本や雑誌などの書籍の整理をしましょう。本棚に入ったまま、ホコリをかぶっている本はないでしょうか?ベストセラーの小説でも、人気の写真集でも読まない本は、きっとこれからも読みません。あまり深く考えず捨てましょう。また、観光地などが書かれたガイドブック、何らかの参考書も、時間が過ぎると内容が変更されるため、捨てる対象になります。
 
なお、お気に入りの小説、見ているだけで癒される写真集、古くても何度も何度も読んでいるような実用書などは、無理して捨てる必要がありません。それらは、あなたの宝物です。本棚の中段や手に取りやすい場所に置いて、どんどん使いましょう。
 
 
ゴミを捨てるタイミングはいつなのか?
 
捨てるモノが決まったら、あとはゴミ捨てをするだけです。しかし、ちょっと待ってください。ただゴミ置き場に、ゴミを出すだけではいけません。ゴミ出しのタイミングは、「燃えるゴミ○曜日」「古紙○曜日」「朝○時までに出す」など、地域によって異なり分別方法も細かく決まっています。
 
ゴミ出しのルールがわからない人は、地域の広報誌や市町村のホームページを確認してください。自分自身もまわりの人も気持ち良く衛生的に過ごせるように、ゴミ出しのル-ルは絶対に守りましょう。
 
最後に
 
今回は、初めての一人暮らしに注目しながら、ゴミ屋敷ができる原因、ゴミ屋敷を作らないための方法などをご紹介してきました。何かしら自分に当てはまるところはあったでしょうか?
 
今後、一人暮らしする予定がある人は、家族に頼らず自分の部屋は自分で整理整頓してみましょう。そして、実際にゴミ出しまで行ってみてください。案外、大変なことがわかるかもしれません。もし、すでにゴミ屋敷状態の人は、専門業者へ相談するというのも1つの方法です。ひとりで悩んでいると、行き詰まることもあります。あまり頑張り過ぎず、ときにはまわりの力も借りて、快適な暮らしを目指しましょう。

ゴミ片付け後のお掃除もお任せください
通常のお客さまがお部屋を使っていた場合は、ゴミを片付けた後は、掃き掃除と軽い水拭き程度の簡易清掃で退去のお掃除は、大丈夫ですが、長年ゴミをためてしまった場合では、退去の時に大家さんに恥ずかしくない、恥ずかしくない程度にお部屋を掃除して退去することが必要になります。このようなときには、当店では、市価の半分程度のオプション料金でしっかりお部屋の清掃を行っています。

お引越しも併せてご利用いただけます
処分するゴミが多い方やお忙しい方のお引越しに最適なプランです。単身者の場合では、ゴミや配達荷物の量などを勘案してスタッフ1名から2名でお伺いし、ゴミの片付けと引っ越し荷物の整理と引っ越し、お掃除も併せて一日で行います。また、2DK以上のゴミの片付けとお引越しは、数日間かけて、ゴミや不用品を片付けてお部屋にスペースを作り、引っ越し荷物を整理梱包する作業を繰り返し、お客さまに負担なくゴミの片付けと処分を行います。
 
立ち合い無しの作業もお任せください
当店では、お客さまが残していただくお品が明確である場合と、事前に残すものをわかるようにしていただくと、作業中のお立合いと確認は、不要です。お客さまが不在で作業を行う場合には、お客さまが指示ないものでも気になるものは、勝手に処分しないでお客さまの確認をいただいてから処分するように徹底しております。また、スタートのお立合いなしでも鍵のお手配をいただくとお見積りからゴミの片付けまで一連の作業も責任をもって行います。

当店は、24時営業で作業をお受けはています
お仕事でおい探しい方、遠方から片付けにお越しの方また、急な事情で、例えば、来客、転勤、建物の工事など、急ぎでゴミを片付けたいという方のために、24時間体制でお仕事のスケジュールを組んで対応いたします。作業は、24時間の対応可能ですが、常に深夜にお客さまのご依頼のためにスタッフが準備・常駐していることではありません。
深夜作業は、遅くても当日のお昼ごろまでにご依頼をいただき、そのうえでスタッフの人数とトラックを確保してスタンバイしますので、事前のご予約と内容の確認が必要になります。

家の片付け料金案内⇒こちらからご覧いただけます
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