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外出自粛でゴミ部屋脱出に挑戦
――――、お金をかけずにゴミ部屋から脱出!

 
外出自粛でゴミ部屋脱出の絶好のチャンス
新型コロナウイルスの影響から外出を控える中、「部屋が散らかっている」「家には物が多い」「片付けをしないと!」など、家の様子が目に付く方も多いはずです。実際、掲示板やSNS上では、「ゴミを処分しました」「汚部屋をキレイにしました」「断捨離」といった書き込みが増えています。
また、4月25日から5月6日までに東京都が実践した「いのちを守る STAY HOME週間」では、片づけアドバイスなども掲載されており、以前より掃除や片付けの意識が高まっています。家にいる時間が長い今こそ、掃除や片付けをする絶好のチャンスです。今まで仕事で忙しかった方も片付けに興味がなかった方も、この機会に片付けをして快適な暮らしを手に入れてはいかがでしょうか?

理想の部屋をイメージしてテンションを上げる!

では、どうしたら散らかった部屋がキレイになるのでしょうか。そもそも私たちは片付けをしようとするとき、「ため込んだ書類を捨てないと…」「使わない洋服を処分しないと…」など、「片付け=物を捨てる」と思い込んでいるところがあります。そのため、不用物を探してゴミ袋に入れる作業ばかりに集中してしまい、面倒になったり捨てられなかったり、結局、掃除も片付けも最後まで終わらずに時間だけが過ぎてしまうことがしばしばあります。つまり、捨てる作業だけでは片付けは成功しないのです。
実は、片付けにとって大切なのは、目的を持つことです。具体的には、片付けをして子どもと楽しく遊べるスペースを作りたい、キッチンを整理整頓して夫婦で料理を作りたい、リビングを掃除してリモートワークできる静かな空間を作りたい、コーヒーを飲んでくつろげる部屋にしたい、TVを見ながらゆっくり過ごしたいなど、それぞれの理想を思い浮かべ、片付けや掃除をする目的を持つようにするのです。
ときには、インターネットや雑誌を参考にして、理想とする部屋を探してみたり、家具屋さんで部屋に置きたいインテリアを探してみたりするのも良いでしょう。片付け後にやってみたい行動をイメージすると、片付けをする意欲が一気に湧き、掃除が進めやすくなります。

片付けの順番は、部屋別ではなく種類別に
さて、理想の部屋がイメージ出来たら、いよいよ片付けのスタートです。片付けのポイントは、洋服、小物、靴、本、玩具、書類など種類別に行うことです。子ども部屋から片付けて、次はリビング、次はキッチンという部屋別に片付けを進める方法もありますが、この方法だと途中で止まってしまう場合があります。仮に、子ども部屋を掃除しているとき、子どもが小さい頃に書いた絵など思い出の品が出てきたらどうでしょうか。きっと、じっくり眺めて片付けを難しくさせてしまいます。そのために、片付けや掃除は部屋別にしないことです。「今日は洋服」「明日は本」など種類別にして進める方が効率良く、めげずに片付けができます。

今日は洋服の片付けをする!
たとえば、「今日は自分の洋服を片付ける」と決めたとしましょう。最初は、タンスやクローゼットなど部屋中の洋服を出して、1カ所に集めてみます。下着、シャツ、ズボン、スカートすべて出します。さて、どのくらいの量になりましたか。一目で自分の持っている洋服の量がわかるはずです。
あらためて洋服の量の多さに気付く方もいるかもしれません。汚れや穴の空いたシャツがある、同じ形や色違いのスカートが何枚もある、毛羽立ちや毛玉があるセーターがある、新しいけれど出番がないがジャージある、体型が変わってキツくなったズボンがあるなど、手放す洋服をどんどん決めていきます。そして、次回の買い物では衝動買いや失敗をしないように、なぜその洋服を着なくなったのか、着ない理由や手放す理由も少し考えてみましょう。
また、ただ捨てるのではなく、古着屋さんやリサイクルショップで買取ってもらうという方法もあります。ブランド品やビンテージ物のジーンズを好んで購入する方もいるので、まれに高値が付くことがあります。その他にも、フリマアプリやネットオークションなど、インターネットを活用した買取方法があります。時間と場所を選ばす、難しいスキルは不要です。スマートフォンやパソコンさえあれば、不要な洋服を出店できます。ちょっとしたお小遣い稼ぎに、活用してみるのも良いでしょう。

置き場所を決めて、取り出すのも元に戻すのも簡単に!
その後、残す洋服を決めたら、あとは整理整頓です。洋服店に、冬なら冬物の商品が夏なら夏物の商品が手に取りやすく置いてあるように、自分の家でも今すぐ着る洋服や必要な洋服はハンガーにかけて、手が届きやすくしておきます。ハンガーにかけると、洋服を畳む手間が省け、シワができるのも防ぎます。そして、次の季節まで着ない洋服は防虫剤と一緒にタンスにしまいます。それぞれ置き場所を決めておくと、取り出すのも元に戻すのも楽になり、キレイな状態をキープできます。時短にもなり、洋服選びが楽しくなるかもしれません。少しの工夫で、理想とする部屋へ近づいたのではないでしょうか。できるところからコツコツと片付けて、ゴミ部屋から脱出し快し適な暮らしを目指しましょう。

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